いいホームページ、悪いホームページ

アクセスする人のことを考えて作られているページはいいページ

自分一人が見るためだけにホームページを作る人はまずいません。というのは、そういった目的であればわざわざホームページ形式にしてネットにアップロードする意味がないからです。ほとんどの場合、人に見てもらうことを前提にホームページを作るわけですが、人が見るという観点で優れたホームページ、あまりよくないホームページはそれぞれどういったものになるのでしょうか。
まず、いいホームページですが、読みやすさを意識して作られているというページが挙げられるでしょう。たとえば、文字の大きさが豆粒のように小さいものではなく、お年寄りにも見やすくなっていて、背景色と文字色のコントラストがしっかりあって、文字がはっきりと見えるページなどがそうです。

見やすさをまったく考えていないページはよくない

どのような環境でもきちんと読めるというのもいいホームページです。たとえば、画像に説明のタグが入っていないと、画像を表示しないブラウザで見ている人には、どんな内容の画像が並んでいるのかわかりませんし、JavaScriptを読み込まないと内容を表示しないページの場合、ガラケーのブラウザなどではなにも表示されないということが起こりえます。こうしたことが起きないよう、端末やブラウザの設定を問わずに内容がわかるようにしておくと、訪問者にとって親切です。
では、悪いホームページとはどのようなページでしょうか。やはり、訪問者のことを一切考えていないページということになります。読みにくいページ、特定の環境でしか読めないページなどがそうです。

HP制作はとても楽しいものです。自分で好きなようにデザインやカスタマイズをして、好きなように構成していきます。最近は作り方を教えてくれる機関もたくさんあります。